京浜盃予想2021・過去傾向分析・控えた競馬がハマる1頭を狙い撃つ!

京浜盃予想2021・過去傾向分析を紹介します。京浜盃2021年予想や過去傾向分析(枠順・人気・血統・前走)などを紹介しています。

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京浜盃2021枠順

京浜盃2021過去傾向分析

単勝人気

単勝1番人気[3-3-0-4]勝率30%3着内率60%とまずまずの成績の中、単勝2番3番人気[6-3-2-9]と逆転傾向の強い結果です。

勝ち馬は単勝8番人気以内までで、2着3着は二桁人気の好走もあり、紐荒れ注意のレース結果です。

単勝オッズ

単勝2.3倍以内[3-1-0-0]で連対率100%。3勝の全馬が前走単勝3番人気以内で1着。全日本2歳優駿2頭、ユングフラウ賞1頭となっています。今年はアランバローズが単勝2.3倍以内であれば、鉄板データになります。

勝ち馬9頭は単勝5.1倍以内。人気薄でも単勝26.7倍以内の結果です。

枠順

1枠6枠が極端に苦戦しており[0-0-2-32]。それ以外の枠順は勝ち負けが出来ており、特に4枠8枠が優秀な結果です。

脚質

逃げ~差しが優秀で9勝。追い込み馬が極端に苦戦しており[0-1-2-28]。

馬体重

馬体重444kg以内[0-0-0-11]で苦戦。

馬体重446kg~462kg以内が最も好走しており、馬格が有利にならないデータは興味深いポイントですね。

所属

船橋7勝と圧勝しており中心。その他でも勝ち負けが出来ていますが、やはり船橋勢が強いレースです。

血統(種牡馬)

サウスヴィグラス産駒が好走しており中心。

前走クラス

ニューイヤー、全日本2歳優駿、雲取賞、ユングフラウ賞組が好走しており中心のレース。特に前走1着馬が好走していますので、アランバローズ、ランリョウオーの2頭は要チェックですね。

前走距離

前走1600m[7-7-6-77]で好走しており中心ですが、数値的には1800mも善戦。前走1200m組は苦戦しています。

前走人気

前走単勝5番人気以内までに勝ち馬9頭が出ており、連対も単勝7番人気以内。2連系ならここまでが中心ですが、3連系なら二桁人気からの好走もありますので穴人気には注意が必要です。

京浜盃2021予想のポイント

『単勝1番人気+前走全日本2歳優駿1着馬』は鉄板データで、アランバローズが軸に相応しい結果です。ただし、展開面を考慮すれば、逃げ先行馬が多数揃いましたのでペースが速くなれば差し馬の台頭もあり、全日本2歳優駿、雲取賞、ユングフラウ賞組の差し馬には注目したいですね。

京浜盃2021予想

前走全日本2歳優秀をハイペースで逃げて圧勝したアランバローズ。その強さは、2着馬ランリョウオーが前走雲取賞で圧勝したことからも伺える話しです。

京浜盃も、そのスピードとスタミナで2着以下を大きく離した逃げ切りが再現される可能性はありますが、明け3歳になり、成長面や放牧後の調整などで『思った以上に息が入らない可能性』もあるかなと。

まあ、地力の違いがすべてを消し去ることもありますので、あまり大きなことは言えませんが、それでも展開を考えれば、

林正人厩舎のアランバローズ1頭に対して、小久保智厩舎は複数頭。さらに逃げ馬が他にもいますので、敵は少なからず小久保智厩舎よりも多いはず。

そんな、政治的側面も考慮すれば、ここはアランバローズよりもランリョウオーを狙いたいかなと。

すでに前走で休養明け初戦を戦い、完璧な内容で圧勝。控えた競馬で抜け出す先行力は他馬を圧倒しているようにも見えますので、ここは展開的に有利。

あとは、どれだけ脚が持つのか不安も、そこはひと叩きされた馬体がものを言うはず。

【単勝】◎7番ランリョウオー

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