東京芝2000m傾向や特徴【血統・枠順・騎手・調教師・人気】重・不良分析など

東京競馬芝2000mの傾向・特徴や予想のポイントを紹介。単勝人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績デーを良馬場・稍重・重馬場・不良馬場などに分けて解説・東京芝2000mの好走血統(種牡馬・母父)や騎手・調教師なども紹介しています。

2020年無料予想実績No.1サイト!

2020年無料予想プラス169,490円の獲得!
昨年の有馬記念&ホープフルSダブル的中に加え2021年中山金杯で183倍的中です!

■有馬記念73.7倍×400円
[払戻金]29,480円[回収率]526.4%
11番人気サラキアをしっかりと入れて高配的中!

■ホープフルS19.0倍×400円
[払戻金]7,600円[回収率]158.3%
ダノンザキッドを軸に堅め決着でもプラス収支!


◎G1戦績21戦13勝
◎的中率62%
◎獲得額:277,890円
◎収支額:169,490円
最高値は天皇賞春7万弱獲得/回収率1350%
的確でありながら高配当が見込めます。

3連複6点~15点ですから、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めの無料買い目です。

↑無料メール登録のみで即買い目が確認できます。

東京芝2000mコース概要

参考:JRA

東京芝2000mコース解説

1コーナーポケット奥からのスタート。

広い東京コースは力勝負になりやすいコースですが、東京芝2000mは、枠順の有利不利が出やすいコースでもあります。そのポイントがスタート。

最初のコーナーまで約130mと距離が短いため、外枠馬はどうしても後ろへ下がってしまい不利になりやすい。その点、内枠逃げ・先行馬にとっては、かなり有利に働き、スムーズな競馬が出来るのが特徴的です。

上がり3F1位2位の単回収率が100%を超えているように切れ味が求められ、さらにスピード、パワーも要求されますので、このあたりは地力がすべてといっても良いコース形体となっています。

傾向データ(良馬場)

枠順


1枠2枠3枠の数字が全体に良く、3着内率は30%前後。距離ロスを防ぎながら競馬が出来るのはプラス材料と考えて良さそうで、特に1枠は単復回収率100%を超えていますので、このあたりは覚えておきたいデータです。

逆に7枠8枠は苦戦しており勝率5.6%以下。3着内率も20%を下回っており苦戦データです。

予想のポイント
1枠2枠3枠の脚質傾向
逃げ先行馬が好走しており、単復回収率100%超え。差し→追い込みと後ろになればなるほど好走率が下がり、追い込み馬は勝率2.7%と苦戦。
1枠2枠3枠は、逃げ先行馬有利と言えます。

馬番


1番2番が好走しており、1枠好走と同じです。

13番から18番が苦戦。内馬番が優勢の結果です。

脚質


逃げ馬が好走しており勝率14.3%連対率24.2%3着内率34.8%。連対率24%以上は高い数字で1400mや1600mよりも信頼出来る数字です。

単復回収率共に100%を超えており、逃げ馬で当日単勝3番人気以内なら3着内率63.2%とさらに好走しています。

先行馬までが3着内率30%を超えており、差し馬、追い込み馬と後ろへ行くほど数字が低くなっています。

上がり3F2位以内が単復回収率100%超え。上がり3F2位と3位とでは、勝率10%以上違っていますので、上がり3F競馬になりやすい距離は覚えておくべきデータでしょうか。

単勝人気


単勝1番人気勝率31.2%連対率49.7%3着内率63.1%は、東京芝コースでは信頼度高めの数字です。ただ、全コースから見れば、やや見劣る結果。

単勝7番人気以下の勝率が10%を下回っており、基本的には上位人気が活躍出来る東京芝2000mです。

単勝オッズ


単勝1.4倍以内連対率100%で、単勝1.0倍~単勝2.9倍以内までが勝率35.4%連対率57.5%3着内率70.8%と好走。中心はここかなと。

単勝3倍以上からは、それなりに信頼度が低くなりますので、軸、連単系は、単勝2.9倍以内までが理想でしょうか。

単勝10倍以上から勝率が急に下がっており苦戦。

傾向データ(重・不良馬場)

枠順

1枠が相変わらず好走しており馬場状態に関係なくトップの成績です。

全体的には、外枠が良馬場と比べて若干苦戦気味程度で、そこまで大きく変わる結果ではないですね。

馬番

13番~18番[0-0-0-12]と苦戦。

やはり1枠1番2番が好走しており特に1番は勝率20%3着内率50%と優秀です。

脚質

逃げ[3-0-1-6]勝率30%3着内率40%と優秀で、単回収率150%は、狙い目十分ですね。

勝数、連対数では先行馬がトップで、逃げ~先行馬が中心の結果です。

上がり3Fは2位以内が好走しており、単復回収率100%超えです。

単勝人気

単勝4番人気以内が優秀で、特に単勝1番人気は勝率30%3着内率80%と好走。上位人気優勢の結果です。

単勝オッズ

単勝2.9倍以内[0-3-1-0]と3着内率100%も、重馬場以上になると勝ちきれていない結果は興味津々ですね。母体数が少ないですから、信頼度は下がりますが、それでも単勝2.9倍以内は絶対的軸馬と読んでも過言はなさそうです。

全体的には、単勝9.9倍以内までが一応の好走の目安となっています。

血統データ

父・種牡馬

ディープインパクト産駒が好走しており勝率12%3着内率32%と優秀です。

全体的には、サンデーサイレンス系が好走している中で、キングカメハメハ産駒が好走とミスプロ系が好走。

上位トップ10は、中長距離で活躍した種牡馬となっています。

苦戦種牡馬

母父

騎手データ

ルメール騎手がトップで、東京芝1600mと同様に高い数値。ルメール騎手の場合、当日単勝3番人気以内までに勝ち馬が出ており、全体的に見ても単勝3番人気以内[15-5-8-23]勝率32.6%3着内率58.7%とさらに好走しています。

ルメール騎手以外は、2位~6位を関東所属騎手が好走しており、7位に福永騎手。やはりルメール騎手は別格の存在と言えますね。

予想のポイント
ルメール騎手の当日単勝4番人気以下は[0-1-1-9]と苦戦しています。

調教師データ

上位15名中3位池江泰調教師の単回収率が100%を超えで、同じ関西所属角居調教師と比べても高い数字です。

傾向まとめ

傾向(良馬場)

  • 1枠2枠3枠優秀
  • 1枠2枠3枠は、逃げ先行馬有利
  • 1番2番が好走
  • 13番から18番が苦戦
  • 逃げ馬が好走
  • 上がり3F2位以内中心
  • 単勝1番人気優秀
  • 単勝1.0倍~単勝2.9倍以内優秀

傾向(道悪)

  • 1枠2枠3枠優秀
  • 13番~18番[0-0-0-12]と苦戦
  • 1枠1番2番が好走
  • 逃げ~先行馬が中心
  • 単勝4番人気以内が優秀
  • 単勝2.9倍以内[0-3-1-0]と3着内率100%

血統

  • ディープインパクト産駒が好走
  • キングカメハメハ産駒が好走
  • サンデーサイレンス系
  • 中長距離で活躍した種牡馬好走

騎手・調教師

  • ルメール騎手優秀
  • 池江泰調教師の単回収率が100%を超え
おすすめの記事